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わwwかwんwwwねwwえwwwww 

今日は4人で稽古をする日だったのだが…

30分前になって、中央区の元ボクサーから電話が
「今日はやっぱりやめます」

おい!
お前が言うからセッティングしてみた複数の稽古だぞ!
しかもドタキャンすぎるだろ。

キックボクサーにも声をかけ、板橋Aが無理して取ってきた場所なのだ。

「こっちの都合なので…」とか言うのをキレそうになりながらなんとか聞き出すと
「電車がダメ」らしい。

そーゆーことはもっと前に言えよ!!!!

聞き出せなかった俺のミスでもあるのか??
いやないだろ。

「今後は考えるとして、今回は来いよ」
「いやちょっと…」
「じゃあ俺が迎えに行くから一緒に行くぞ」
「え」
「じゃあ30分後に」
「はい…」

ちょっとキレてたので半ば無理矢理今回だけ迎えにいくことにした。
というか、連れてくるかんじだが(笑)

30も後半の男が、恥ずかしいとか本人は言うけど、お前、そういう問題じゃないだろ。

しかも待ち合わせ場所を、何を気を使ったかホームで待っててくれて(待ち合わせは改札)、30分まちぼうけしたし。(彼は携帯がない)

キャンセルでよかったのかなーと思ったが(以前も板橋Aドタキャンしたし)、今回は、合同ということで(他の2人だったら、わざわざ場所をとる不必要がない&それだったら他のやつを呼んでいた)ちょっとテンパっていて無理矢理連れてきた。

これがどうなのかは、正直わからない。
ほっとけばよかったような気もするし…

わかんねえ


1時間以上遅刻で公民館に。

そういえば板橋Aに「そういう事情で遅れるからキックボクサーと二人でおしゃべりなり、先やるなりしてて」と言うと
「ちょwwまじすかwwwぅえうぇwww1対1ってwww」
ってうけた。
そりゃ修行だよ!人慣れせい!


先に練習しててけっこう疲れてたらしい。


最初から仕切りなおしで、ストレッチ、基本本当に軽く。
ミットとスパー中心で。


ミットはキックのコンビネーション3,4パターンと、俺が練習したいフルコンのコンビネーション等。

レン空でははじめて自分が本気でミットやってみますた。


スパーはローテしながら10Rほどやったのかな。

ボクサーは防具がないのでマス気味で。

フルコン/顔面ありをパートナーによってお互い変えるかんじで。


最後、俺が自分への腹打ちを希望して、3人がそれぞれ1分~30秒ほど本気で腹に打ち込んでもらった。
きつかった(笑)


俺が物足りなかったので追い込み気味のミットをやってる途中(みんなひいてた気が。なんでお前が本気で…公私混同…ってか?)、キックボクサーが雨が心配なので帰ることに。


最後ストレッチを念入りにやる。


今日はあまり稽古の中の詳しいことを書く気がしない。

それ以外のことが多すぎたので。


今はキックボクサーとちょっと電話したい。


練習のあと、西巣鴨で「大正さろん」という地域のフリースペースがあり無料でレン空に使えないかとチェックしていたので、そこに交渉しに行くことに。

板橋Aくんに「一緒に来な」と言って、来ることに。
なんかボクサーも「いいです」ということで、来ることに。

当事者たちがついてったほうが、印象もいいだろう、ということで。

ボクサーと僕で電車で西巣鴨まで、Aくんはチャリで。


ボクサーに「どうだった?」と聞くと「物足りなかった」とのこと。
「もっとスパーリングで思い切り殴りたかった」と。

防具をそろえたらOK、ということに。
まあ俺とは素足でやってもいいんだけど、痛いでしょ、とスネをぶつけてみると痛いらしい(笑)

しかし…このボクサーはなんというか…


ここmixiだから書くけど。
なんというか…
うーん。



なんかカンにさわるんだよね(笑)

ワガママというか、一方的というか。

まあほとんど、こっちが水を向けないとしゃべらないんだけどね。

まあいいや。

これはメモ。

消すかも。



西巣鴨についたら、雨が降りそうな天気。


Aくんがついて、さろんに行くことに。

あんまし広くない。

人の良さそうな大学院生が管理してた。

それと、近所の子どもとか。


ボクサーは、なんかなかなか入ってこなかった。

なんか世話が焼けるんだよな。
よくわからないけど。

たぶん、ペースが人と違うんだろう。
で、僕が先取りしすぎている部分があるのかもしれない。
僕のペースが早いので。

人それぞれペースがある。
だから、それに気づかないでゆったり構えられないと「疲れる」のだ。

自分のペースが崩れない範囲で、相手のペースを思いやる。
これは、組み手も同じだわな。

なんとなく、今思った。


そんで、場の雰囲気に慣れないのか、2人は超緊張してお茶も飲まない。
まあそうだろうけど。


僕が、話を進める。
けっこうお兄ちゃんは乗り気でおもしろがっていた。
ただ、総会の(NPOの)承認を得ないといけないらしいのだ。

使えることになるとしても、半分くらい使って、もう片方は、普通に町の人とか不登校の子とかが出入りすることになるらしい。

Aくんは、ガラス張りだったり、商店街を通ってこなくちゃいけないことにびびってた。
ボクサーは「広くない」らしい。


まあ、通れば、タダだし、ここで空手教室やってもいいし(5000以上のペイが取れるなら)
合同稽古の時の候補にしてもいい。
電話でも取れたりするらしい。
ゆるいかんじ。


地元の人たちが、いい人そうすぎるのが、ちょっと不安だったが(笑)
(火曜日午後は、ひきこもりの会で借り切っている。その時はひきこもりオンリーらしい。僕の知り合いのダンスセラピストがやっているのだが。やはり、安心感があったほうがいいらしい)


社会福祉学部がある大学だと、口説いてみる価値はあるらしい。

ただ、ひきこもり当人が何というか、なんだよな~


帰り際、聞いてみたら、2人ともあまり乗り気ではなかったらしい。



雨が降り出して、雷が鳴り、どしゃぶりに。


帰りにボクサーから2500円のところを2000しかもらわなかった。
500円忘れた。
今度もらおう。


ていうか、おまえらわかんねえよ。


「支援」ってさ、本当、みんななんつーか、なんなの??


役所とかはいいよな。
わかってなくて。



雨がどしゃぶりすぎたので、自転車で来たAくんに、ゲストハウスで雨宿りさせることに。



ひでえどしゃぶりで、Aくんに雨宿りさせる。
@ゲストハウス。


そこで話す。


「今回スパーしても、辛いことばかりです」
「本当、僕のために申し訳なくて、スパー来てもらってる人」
「スパーするたびに、落ち込んでゆく」


だから目標設定が出来てないからだよ。
考えた??

「こうやって考えてもらってることもわかるんですけど、それ自体申し訳ない」
「生きていても、なりたいことは何一つなくて」
「辛いことは、すべてで、本当にいざとなれば死ねばいいと考えていて、それがもう早く来るんだろうな、と思っています」
「人間関係がうまくいかないことが、すべての問題で、でも一生うまくいくとは思えない」

どんな人間関係なら理想なの?

「昔からの中学とかの友達とか、いても気楽です」

じゃあそいつらと空手やろうぜ。

「けど、ひきこもりとかは知られたくない。踏み込まれたくない。知られると、なんか」


あと
「スパーの時は、スパーだけじゃなくて、話さないと、とか考えて辛い」

じゃあ道場は?

「道場も絶対無理。前テンパって調べたけど(その時レン空も見つけた)絶対続かない。人間関係無理」


まあもういつものことだけど、もう今日はちょっとテンパっていうか、キレ気味だったので、なんかの拍子で

何だったかなあ~


そうだ、思い出した。
友達、の話の時だったんだけど

「俺は高校以前の友達とは完全に全部切れてる」
という話をする。

それどころか、親もな。

それは、違う価値観のやつらとつながっていても、昔の自分にひきずられても、何も出来ないと思ったからなんだよ。

だから、今は、誰も、親ですら俺の連絡先、居場所を知らない。

それは、それしか自由になる方法がなかったから。

いつも支配されていたし、そんな自分に縛られ、憎んでいた。

自分らしく生きるか、彼らの価値観に合わせて生きるか
自分らしく生きるしか先がなかった。


俺の場合は経済的自立の問題が一番で、親とつながっていなければ生きられない状態がだと自分の人生を生きられないと思った。


だけど、一人でそうすることは出来なかった。

親より大事で、信用してる友達や師匠がいたから、出来たこと。

一人だったら、絶対に今でもできなかった。

「こわくなかったんですか?」

どういう時がこわいってこと??



たぶん、そういうことだろう。


彼は、アンビバレンツの問題に苦しんでる。
たぶん、ほとんどのひきこもりはそうだと思うけど。

そこで、親との関係を改善とか、そういうアプローチもあるだろう。
だけど、俺はそうじゃない。
「親との関係がうんぬん」っていうのはぶっちゃけていえば、時間と金と余裕のあるやつの言い分なんだよ!
本人は、本当は、そんなヒマはない。
どうして、自分が自立するのに、親のことを考えなきゃいけない??


親か、自分の人生か。

選ぶ時がきっと来る。
選ぶのに、捨てないでよかった者は、お前がそういう環境だったということだろう。
それが正義じゃない。

結婚と同じなんだよ。
「親よりも、大事にしたい相手が出来たから、家を出る」
そういうもんだろう。


それを選ぶために、力が必要だ。
精神力、経済力、コミュニケーション力。

自分に自信を持つとは、自分の道を行けることだ。


別に、ここまで語りはしなかったが、話を聞いてた時の彼の顔は、スッキリしていたように思えた。


選ぶ時が来るんだよ。
あっち側にいたいと思うなら、いつまでもいな。
あっち側にいながらの、ラクになりたい手伝いは、俺には出来ない。

こっち側に来たいんなら、お前の「こっち側に来たい」という気持ちに対して、俺は“支援”するんだぜ。



まあ極端なことも言ってるけど、俺の基本は、たぶんこんなもんだ。



「全部価値観の問題なんですよね?」

「自分の価値観のほうに寄れれば、本当にそうなりたいと思います」




手本を見つけろよ。
「こうなりたい」と思えるような。
昔、自分のような人間だったけど、今は思わず憧れてしまうような生き方をしている人間をな。


だから、それを宿題にした。
ワンポイントでも、憧れられる人間を一人だけ、見つけてこい。


あと、せっかく家に来たので「空手バカ一代」ワイド1・2巻をくれて、「家を捨てよ、街へ出よう」を貸した。


師匠は偉大だな。




あと、なんか色々話したけど




おまえら、よくわかんねえよ

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