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赤ちゃんのきもち 

板橋Aが左腕が伸びるようになった。

パンチなのだが、どうしても萎縮、縮こまっていて伸びのび前に出せない。

蹴りもそうで、腰がひけていた。

今日は風邪ぎみだというので、フォームだけを徹底した。

徹底したっても…

頭をズラさないように、それでいてモーション無しで遠くの標的に打てるように。

何時もやってると、左回し蹴りが変わってきた。
自分でもわかるようで「伸びてます!」と言ってた。

左ストレートがどうしても伸びないのでタオルなど使ったり色々やらせる。

「なんというかさ、気持ちよく、力を抜いて」

少しずつ、伸びてきたが、今度は脱力してしまう。

「なんつーかさあ、赤ちゃんがさ、やったー、とか、わーい、とかって伸びきるじゃん。あんな感じ」とか言って、バカみたいに演じる。

ワーイ、バブーバブー


すると(笑)
だんだん左が伸びてしまった。

本人も「伸びるのがわかります、気持ちいいです!」

なんか、出来るようになるんだよなー。


まあ、体の使い方なのだが、コツと、気持ちがすごく影響もするのだろう。


その後、いくつか遠距離のミットをやる。


スパーは、のびやかさを失わないように、おバカな工夫をしながら笑いながらやってた。


気持ちは、技や強さに影響する。
子供ほどそうだと思うのだが、彼はまだ素直さが多いのだろう。
まあ、誰でもちゃんとついてきてくれれば、そうなる気もするが。


スパーを仕込んでフォームを整え、ハイキックできるようになり、こんどは左のクセと遠距離レンジか。

なんか、こうなってくると「盆栽」だな(笑)


バーブーー!!
\(^O^)/

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