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生徒、就職。 

レンタル空手家の生徒の一人、最長1年半やってきた子が、来月一日から就職します。

昨日、僕以外の「レンタルキックボクサー」のとこに“出稽古”に行ったりと、新しいことを色々はじめ、精神的にも体力的にもそして経済的にも自立に向かっていたのですが、先週面接に行ったところが決まったようです。

タイルを貼ったり、石づくりの床とかを作る職人ということです。
「まさか職人になるなんてwwずっと一生やるつもりはありませんが」と言ってましたが、この半年くらい「職人だよねー」とか二人で言い合っていたこともあり、職人限定で探していた。

気性として、そうだということがなんとなくわかってきたので。
僕も彼も。

昨日、その知らせを受けたので、レンタルキックボクサーと三人とかでスカイプで話したりしていたのだが、しかしずいぶん、一年半前とは、精神的に変わってきた。

去年なんて、何度「死にたい」「飛び降りようかと何度も考えてる」とか聞いたことかw

今も、すぐへこむことは自分でも認めつつも、その頻度が減ったり、落ち込んでからすぐ回復するようになったりと「タフ」になってきたことも自覚している。

そして「精神的に強くなることが、体力的に強くなることで結果的についてきたことである」ことも、かなり体でわかってきている。

僕のこの一年半は、彼を「頭ではなく体で(反射的に”動こう”と思ったら動ける体にすること)」動ける人間にすることの伴走であったな、とつくづく思う。

もちろん、正直今回の就職は、休みが週一回しかなかったり、そこがかなりの不安点(僕は。彼自身は”やってみないとわからないので…”と言ってる)で、まず続けること、仕事に慣れることがすぐ次のステップとしてリアルにあるので「完全に自立」なんてことではないということはわかっているのだが。

しかし「完全な自立」なんて、いったい、わかるものだろうか??
それは、時間がたってみないとわからないし、遠い先の目標として置いておくことではあっても、「自立」とは、精神的に自分で考え行動できる、自分を信じてケツをふける覚悟ができる精神状態である、ということかもしれないとも思う。


外から決めることではないのだ。


昨日はかなり眠い中、彼と話していたので、会話の内容じたいを細かい部分はおぼえていないし、眠くてメモとして日記に書くことをしなかったので、詳しくは書けないが、少しだけメモった彼の言葉を書いておく。

これは限定公開だから…。


「体力があがってくるのに比例してくるんだろうなと思います、精神力っていうのは。

昔は、コンビニの定員の態度が悪かったってだけで、一日じゅう頭が痛くて気分が悪かったとかあったけど、今もそういうのは時々はあるけど、立ち直りが早くなった。

今は、恥ずかしい行動をとかをとっても、どうせ知らない人ばっかだし、(外に)出続けてればいい。
いっぱい外でてたら、人あたりもよくなるんじゃないか。

今まで、人前で、とりつくろう、って方法ばっか考えてた。
どうすれば変に見られないですむか。

でもとりつくっても、うすっぺらいもので、たいてい見破られるから。

単細胞なら単細胞でいけばいい。
そういうふうに受け入れられるようになった。

それも、理屈じゃなくて感覚ですよね。
感覚で生きていけるようになった。

今までは、考えすぎて悩んで、ひきこもって、っていう悪循環だったけど、それが良い循環になればいい。」

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