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【結果】運動アンケート【遅くなりました…】 

 ええと、昨年11月に開始した運動アンケートの結果回収です。

 全部で有効回答23名でした。
 今回は、自分の周りだけで細々告知したので、これくらいです。

 では、結果と傾向を発表し、そこからプログラムやメニューを考えていきたいと思います。


<続きを読む>をクリック!

 ■内訳

 総計:23名

 ※1人をのぞき匿名での公開OK。(公開不可の一人に関しては、番号選択制の回答以外は非公開にしています)


 ●性別

 男 17人 

 (10代 2人 / 20代 10人 / 30代 3人 / 40代 1人 / 50代 1人)
 (九州 1人 / 近畿 2人 / 関東 10人 / 東海 3人 / 東北 1人)

 女 6人 
 (20代 5人 / 30代 1人)
 (関東 5人 / 東海 1人)


 ●年代

 10代 2人 
 20代 15人 
 30代 4人 
 40代 1人 
 50代 1人





 ■傾向

 有効回答の絶対数が今回は少ない(あえて)ので傾向的には微妙かもしれませんが…とりあえずここからメニューを作っていきたいので。




 ●生活状況

 これは詳しくは公開しません。
 それぞれ書いてもらいましたが、自分の中(もしくは、今後信用できる「運動プロジェクトパートナー」たち)だけで参考にさせていただきます。

 おおまかには
 
 ・ニート・メンヘラ等、当事者経験あり:21人
 ・当事者経験のない可能性あり:1人
 ・不明:1人

 …21人のうち
 ・現役・当事者 7人
 ・元・当事者 14人



 ※アンケート回答者たちが実際にサービスを受ける人たちの「ニーズ」なのかどうかはまだわからないとして、おそらくレン空・レントレに関心を持つのはある程度自分で自分の状況をなんとかできそう・したいと思える人が中心だと思われます。




 ●運動についての意見

 1.とにかく体を動かしたい 1人 (男性30代)…(ニート経験あるが現役アスリート)

 2.何か運動を始めてみたい。 3人 (男性10代&20代)

 3.自分にあったペースなら運動したい 10人 (女性《※の半数以上》4人 男性6人)…(男性は高年齢気味・男性20前半が1人のみ)

 4.どちらかと言えば、運動することに興味がある 5 (女性1人 男性4人)

 5.わからない 1人 (男性1人)

 6.運動したほうがいいとは思うが、あまりしたくない 3 (女性1人 男性2人)


 ※アンケートに答えてくれた人は、もともと運動に関心のある人たちですが、それでもものすごく積極的にやりたいという人は少ないようでした。

 「自分にあったペースなら運動したい」「どちらかといえば興味がある」が多数を占め、それぞれの体調しだいだったり、自発的にやりたい時にちょうど都合よくあるといいな、という姿勢が多いようです。




 ●運動したいきっかけ

 抜粋します。
 
 ・「すぐに風邪を引くから。肩こりがはげしいから。体力のなさに嫌気がさすから。」(20代・女性)

 ・「武道とか空手とか、格好いいと思ってました。けれど運動神経が悪くて、子供の頃から体育が苦手で、自分が出来ないから楽しくなくて、周りからも沢山嫌な思いしました。しかし、それでも、たとえ一回でもやれたらって思ったからです。一人でする運動(走ったり、バッティングセンターなど)はたまにしていたのですが、それには限りがあって、やってみたい運動は、相手がいないと無理だからです。」(20代・女性)

 ・「現在全く身体を動かしていない状況なので、普通の人の運動不足の水準を遥かに凌駕している。後々、肉体労働するかもしれない。」(20代・男)

 ・「生活習慣が乱れ、体の中に澱がたまったような感じが続いており運動をすればそれが解消されると思って。」(20代・男)

 ・「汗かきたい!ストレス解消的な。&最近体力も筋力もおちまくりんぐなのでそれでいて、いろんな人とも出会える場であれば最高ですよね。」(20代・男)

 ・「過食でかなり太ってしまったので、痩せたい。(T_T)あと糖尿病が怖いので、適度な運動快眠ができるようになりたいです。」(30代・男)

 等…。


 ※まとめると「体力・健康」の言葉で表されるものが一番多かったです。
 次に「ダイエット」。 
 「一般」の人の動機とそこまでは変わらないような気がしました。
 ただ「体力があまりにも無い」や「眠れない」など、「一般」の人に比べると切羽詰まり度が少し高いのかなという気も。
 あと、運動をする「チャンス」「きっかけ」が、何らかの理由で狭められているような印象も受けました。
   
 ここは、今はこの印象ですが、後々見直していくと思います。




 ●やってみたい運動

 ※複数回答

 ・ストレッチ 15人
 ・格闘技・武道 14人
 ・筋力トレーニング 12人
 ・ダイエット 9人
 ・ダンス 9人
 ・水泳 8人
 ・ジョギング 7人


 うち女性

 ・ダンス 4人
 ・ストレッチ 3人
 ・ダイエット 3人
 ・筋力トレーニング 3人
 ・格闘技 2人
 ・水泳 1人

 
 ※個人競技で、シゴリエが身近に調達しやすいものを選択してもらいました。

 全般的に運動ニーズはあるという感じです。
 格闘技が、全般(女性を除く)では以外と票を集めていましたが…以下に発表しますが、レンタル空手家が想定していたような「ニーズ」ではありませんでした。

 印象としては、部屋の中で身近にやりやすいものが中心でした。
 女性は格闘技の変わりにダンスが入ってきた印象です。




 ●その他・あるとよいと思うもの

 これは具体的に上がったもの全て書き出します。

 ・(前略)マンツーマンだと緊張するから出入り自由のサークル型がホントは良い…。楽しいと思えないと、何も続かないと思う…。 (女性)

 ・太極拳とか (女性)

 ・キャッチボール。サッカーボールの蹴り合い (女性)

 ・球技全般~【ゴルフ】~ほとんどやる機会がないスポーツ

 ・フリークライミング・ボルダリング。自転車

 ・小学校時代にやるような遊びを何か

 ・弓道、居合い道等。感覚によっては、古武術、合気道。等

 ・日向ぼっこ。(太陽光を浴びないと骨が弱くなるという話を聞いたので)

 ・ウォーキング。サイクリング

 ・ロッククライミング。トランポリン。

 ・柔術、総合、登山、バスケ

 ・合気道。

 ・運動というより、その後のケアやマッサージ、休息、楽しみなどがセットであると楽しいかな。カラオケでもいいし。


 ※これは各人の好みが出ていますね…
 古武道系や、アウトドア系がいくつか出ていました。
 そこそこニーズはあるのかもしれません。
 あと、付加価値というか「(運動の後などで)楽しめる居場所」というのが、他の項目などでもちらほら出てきていて、これは重要かな…と感じています。

 参考にさせていただきます。




 ●格闘技・具体的にどんなかんじで?

 ここから、格闘技系に入ります。

 ※お詫び:アンケート協力していただいた方へ…格闘技に関心の無い方でも「その他にチエックした人は具体的に書いてください」という項目があり、書かないと答えられないようになっていました。
 こちらの設定ミスでした。
 失礼いたしました。


 複数回答

 ・護身 9人
 ・ビリーズブートキャンプやボクササイズのようなスタイル 7人
 ・道場やジムに通ってみたい 6人 
 ・ミットを撃ちたい・蹴りたい 6人
 ・大きな声を出したい 5人
 ・安全な1対1の組み手をやってみたい 2人



 ※「興味が無い」が、5名いました。
 他、こちらの設定ミスでとりあえず「興味がないけど、答えないと進めないから適当に選んでおこう」という人もいたと思います。

 それを踏まえて…格闘技自体にまったく関心の無い人は、だいたい7、8人くらいだと思われます。(女性は全体6名のうち5名が興味無いかんじでした。全体としては、3分の1は、格闘技をメインでやっても「ちょっと…」という感じだと予測)

   
 これはちょっと自分の予想外だったのですが…「1対1の安全な組み手をやりたい」という人が、2人しかいませんでした。
 これは「格闘技は痛みを強さに変えるコミュニケーション!」とベタに最初からうたっていた「レン空」としてはちょっと見直したいところです。

 こんなに割合少ないとは思いませんでした。
   
 それでも、全体に温度差はあれ「やってみたい」が3分の2はいた、ということは
 「格闘技・武道式の運動を、痛くないけど、ちょこっとずつならやってみたい」という感じかしら…。

 ですが「道場やジムにできることなら通ってみたい」が6人もいたのは、やはり最初の一歩で様子をみたい人も潜在的にはいることの表れだと思います。
   



 ●やってみたい格闘技・武道/その他

 少なかったですが、抜粋します。

 ・まったくやった事がないので、試してみたいです。まずは基本の基本、空手ってこういうものだよという事を教えて頂きたいです。後の事はそれからでないと、分からないです。

 ・格闘技を経験したことがない。一度くらい経験してみたい。何より面白そう

 ・太極拳までは行かなくても、ゆっくりと型稽古とかからだの使い方から入るとかそういうのもいいかなぁと思います。

 
 ※…なんとなく、わかってきたことがあります。
 まず、この項目の有効回答自体が少なかったということは、やはり、格闘技・武道の練習が、具体的に思い浮かびにくいことだと思います。(できればyoutubeなどがあったほうがいい…)

 そして「まず、ものすごく軽く、試してみたい」
   
 おそらく…自分(レン空)が無意識に今まで考えていた「格闘技のはじめの一歩」というのは、まったく経験したことのない当事者にとっては、ものすごくハードルを下げたほうが良いのではないかと思います。
 イベントを行うとしたら、すごく簡単で文字でわかるレベル。
 それくらいからでも良いのかなと。




 ●格闘技を行う上で不安なこと

 複数回答

 ・とくにない 3人 (うち、まったく関心の無い人1人・経験者1人)
 
 ・体力的についていけないかもしれない 13人
 ・痛いかもしれない 11人 
 ・講師との相性が合わないかも… 7人
 ・しごかれそう 4人



 ●不安なこと その他

 ・ケガ・安全性 3人

 ・教えてもらっても、出来ないかもしれない不安。メンヘラ及び服薬中なので、精神的(な体力)に、ついていけないかもという不安が一番です。
 (道場に通えないのは、)具合の良し悪しがどうしてもあるので、定期的にというのは難しいかもというのと、周りが健康な人達の中で、メンヘラな部分はひた隠しで元気に合わせないと!というプレッシャーで疲れてしまうのではという不安も有ります←一番これが疲れます。

 ・人の前でやると緊張するので不安です

 ・人を攻撃したくない
 
 ・練習仲間とうまくやっていけるかどうか。興味が持続するかどうか。
 普通の道場の場合。ヒキっていると、道場生等と世間話等をするのが苦痛な場合がある。
 個人的には、「仕事はなにしているの?」とか「社会人?」とか訊かれるのが苦痛だった。ヒキっている事を隠さずに伝えると場が凍って逆に困る事が多かった。


 ※不安なこと、まとめました。

 これは個人的に(レン空)かなり、聞きたかった。
 すごく大事なことだと思います。

 「体力」「痛いかも」…。
 そうですよね、みんながみんな選手めざすわけじゃない。
 まずここはわきまえたいかな^^ 

 そして、やはり…運動、とくに格闘技などの印象から「みんなでいっせいにやって、できないとダメ」みたいな印象があると思います。
 個別に対応するのではなく、あらかじめあるやり方、型に合わせてもらう形式。
 もちろん、本格的に強くなるのはそれが一番なのですが、今どき、ボクササイズ等でも、結構途中で抜けにくい雰囲気があります(疲れても)
 ここの不安を超ゆるくすることで、解消できればとは思います。
 しかし、個別ではなくいっぺんにやる限り、ある程度は一緒にやることになるので、「いつでも休める体制(雰囲気)」「逆を返すと、やりたい人はどんどんやれる体制」にできればと思います。(あまりにも本格的のは、道場やジムに行ってもらいたいですが)

 また、普通に誰かと一緒にやることに対する不安があると思います。(その他で書いてくれた人はそうだった)
 これは…今のところ個別でやるしかないのかも、という感じはあります。
 もしくは、無言ルールの日を作るとか(会話NG)。
 これは課題ですね。

 有効代案募集したいです。

   
 ケガは、もちろん気をつけたいです。
 これは当然ですね。
 今までも、レン空を続ける人にはスポーツ保険に入ってもらってましたが、イベントでも気になる人はスポーツ保険に入ってもらいましょうか?(各々が理想。イベントの時に代行する場合はかなり手数料を取ります。)
       



 ●どんな雰囲気でやってみたい?

 必須なんですけど、みんなほぼ共通してたところがありました。
 女性は結構細かく書いてくれてましたね。
 抜粋します。

 ・「楽しい雰囲気。体育会系じゃない雰囲気。少人数のグループ」 (女性)

 ・「楽しい感じ・・・。好きなときにやめられる。好きに休憩できる。」 (女性)

 ・「大勢でだと人間関係が面倒なので一人で黙々とやれるのが好き。気の合うひとたちと少人数ならよい。いわゆるリア充な人が多いと気後れする。」 (女性)

 ・「(前略)元気なくても、ハツラツとしてなくても、目が死んでても(笑)←そのつもりなくても、そう見えてしまう。気にしないで、やりたい。楽しいって思える雰囲気。」 (女性)

 ・「自分の求めた雰囲気でやる練習に限って甘い内容になってしまうので。少し厳しめの内容・・・?でも辛すぎると投げ出すという、曖昧な対応を取る可能性も。やってて楽しい、次は何をやるの?と向上心が働きそうな雰囲気が良いかも知れない。」 (男性/10代)

 ・「各個人にあったやり方・ペースが尊重される雰囲気が理想だと思います。」 (男性/20代)

 ・「(前略)ある程度サークルのように毎週とかやっていてそこに通う形もあった方がやりやすいかもしれない。(中略)ホームページ等からある程度でも、そのサークル等の雰囲気が感じられる方が入りやすい。個人的には、事前連絡は必要ないので直接稽古場に見学(体験)しに来て下さい。と書いてある方がいきやすい。意外と僕以外にもメールや電話で事前連絡が苦手な人はいるみたい。あと、ビジター歓迎だと助かります。(笑」 (男性/20代)

 ・「夕方か夜。出来れば気まずい雰囲気で。」(男性/20代)

 ・「体育会系特有の雰囲気が無ければ。なんというか市民センターの空気かな。文字化できない…。」 (男性/20代)

 ・「真面目だけれど、わきあいあい。年代別の組織構成。さすがに若い連中と同じメニューはつらい。」 (男性/40代)


 ※ここには、様々な「ニーズ」が集約されていると感じました。
 同時に「ああ、そうだろうな」という、なんとなく言語化できない感じなんですが、自分の体験的にというか…。

 楽しく、とか、ほのぼの、というのが多い一方で、「対人関係が苦手なのだが、そこを気にせず行えればいい」という意見も同時に多かったです。

 こればっかりは…たぶん、何人か一緒にいながらも「イベント主催する」側も、各個人1人1人に、ゆっくり落ち着いて見ながら付き合えるくらいの余裕が欲しいと思っています。
 なぜなら、本当にやってみないとわからないから。
 1人ひとり。

 それぞれ「できること」「できると楽しいこと」「できないこと」「やりたくないこと」「できなそうだけど出来たら楽しいこと」…etc.がいろいろあって、それぞれ個性なわけです。

 「その人なりの格闘技」なんて言うと使い古されててチープですが、たぶん、絶対に「一律に行う」と思わないほうがいいでしょう。
 たとえ多人数でやるとしても。


 むずかしい…。
 多分ここが一番難しいでしょう。
 完全に僕が合わせるわけではないです。
 だけど、合わせてもらうだけでもない。
 これは実はすごい難しいんです。
 雰囲気、聞きましたが、実践でやっていって、それぞれに思ったことを再度、出していってもらい、また実践し…という繰り返しをするしかないでしょう。
 「あなたの運動プロジェクト」は一緒に作っていくものなのです。
 こちらも、いろいろわかりませんが、よろしくってかんじですね。




 ●週に何日くらい運動したい?

 ・週4~6日 3人 (すべて男性 20代/30代/40代)
 ・週1~3日 15人 (女性 2人 / 男性 13人)
 ・気が向いた時 6人 (女性 4人 / 男性 1人)

 
 ※まあやはり、週1・2くらいが適度な目安でしょうね。
 特徴的だなと思ったのは「気が向いた時」のほとんどが女性で、女性のほとんどが「気が向いた時」。
 これについては後で考察します。




 ●レンタル空手家に期待すること

 有効回答すべて書き出します。

 ・自分が努力した達成感がわかるように、数値的目標や〆切などを各自に示してもらいたい。

 ・朝のラジオ体操って権力的なのですが早起きできるし、運動にもなるし、意外とよくできた仕組みだと思うです。これを応用できたら、すごくいいと思う。

 ・軽めの運動イベントをして欲しいなぁ。

 ・ひきこもりを対象とするのであれば、少なくともひきこもり等にはなるべく安い料金でできること。練習についていけるか?どんな人がいるのか?いじめられないか等々はじめていくときはすごく不安だったりします。出来る限り実態が見える方がいいです。どのタイミングで行きたいと思うかは意外と本人でも予測できなかったりします。なので、定期的にやっていると気が向いた時にいきやすいかなと思います。 

 ・皇居マラソン的な参加しやすいスポーツイベントとか。

 ・「やってみたいけど専用の場所や道具が必要」なスポーツ、例えばロッククライミングやトランポリンなど、一人や個人ではなかなか出来ない、でも本格的に始めるのは大変そう…そんなスポーツを「とりあえず一回体験」出来るようなシステムがあったら利用したいなぁ、と思います。

 ・身体を動かすことによって心身共に鍛錬できるプログラムの開発に期待しています。

 ・ドタキャンは出来るだけ避けますがなにゆえ変動が激しいもので、予約していたとしても予約日までに、すいません行けなくなりました。と連絡を入れてしまうかもしれないのです。その辺が、どうしたらよいのだろうと思ってしまいます。

 
 ※これは、完全にこちらで参考にさせていただきます。
 ありがとうございます。




 ●運動プロジェクトに良さそうな名称教えて!


 いくつかありがとうございました。
 これはとりあえずここには書きません。

 さて名前はどうしよう…。
 「うんどう!」とかヲタ向け…?
 「issyoプロジェクト」とかippoプロジェクトをぱくったものにしようかとも思ったのですが、なんとなく一緒っていうのが上からかな?って思ったので…(一緒に~という案はいくつもいただきました、ありがとう)

 今、思いついたのですが「スポーツシェアリング」なんてどうかなーとか。
 「スウェットシエアリング」とかでも良かったのですが、スウェット(汗)が運動を連想しにくいので…。

 略して「スポ・シェア」(笑)。

 また後で。
 でもどうかしら。




 ■短めの考察

 まとめながら感じたことを少し。

 ●女性は少なかったですが、傾向として…男性より「気が向いたときにやりたい」っていうのがが特徴的かなと思いました。
 個人での運動は「ダンス」がトップだが、とくにやりたい種目へのこだわりよりも、雰囲気的なもの
 要望としてはほとんどが「楽しい、ほのぼのとした場所(もしくは清潔)」が希望してたのが印象的でした。
 やる内容よりも、雰囲気とか、居場所的なものが重要か?

 (たぶんそれだけじゃないと思うんですが、ここにはちょっと書かないです)
 

 ●格闘技のニーズとして…
 やっぱ女の子は格闘技ニーズ少ない。
 やりたい子はすごいやりたいかんじだけど。

 で、全般的にも男性も「そこまでは…」ってかんじ。
 「おもしろそうだから少しくらいなら(でも戦いは嫌よ)」っていう雰囲気が多い。

 格闘技がメインでなく、格闘技が付随したイベントみたいのがいいのかな。
 (たまには格闘技メインでもいいが)




 …ちょっとまとめるのに時間がかかりすぎて、今、文中や上記に書いた以外に考察あまりできません。

 ここに上げたことを見直しながら、「運動プロジェクト(スポシェア?)」メニューを作っていこうと思います。


 メニューは本当は1月中旬に発表予定ですが、大幅にズレこみます。
 4月まで…とは言わないまでも、HPや、新しいアンケ等も作らないといけないので、やはり3月前半あたりになるのかな、とも思います。
 
 新しいシステムも作りたいです。
 お金も時間も欲しいです。
 
 とりあえず、ここまで!!


 アンケート協力くださった23名の方、本当にありがとうございました。

 生かさせていただきます。



 ※これを読んだ支援関係者の方へ
 NPOシゴトノアトリエ代表・遠藤一を講演に呼んでみませんか!?

 スペックは
  こちら(講演サイトです)


 講演サイトからでも構いませんが、直接交渉すれば講演料は応相談します。
 (目安<最低額面・交通費別>:関東:3万~ / その他:5万~)

 また、遠藤一が識者と一緒にカップリング講演をする「当事者と一緒」講演もあり!


 連絡先は、上記リンク先、または forfuture1979☆gmail.com (☆→@)へ。

 テーマ例:
 ■青少年問題:自傷癖、ひきこもり
 ■現代の若者:自殺、ニート、薬物
 ■その他:ソーシャルベンチャー、高卒者の職業選択

 講演例:
 □自分を傷つけたがる若者の気持ち ~ひきこもりの元「当事者」として
 □僕は格闘技でこころの病を克服した! ~現代の若者は「体感」を求める
 □個人でソーシャルベンチャーを始める ~「レンタル空手家」の実践報告
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