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「おばあちゃん」(非血縁)大好き!な人はアンケートに答えよう! 

そんなわけで、どんなイベントや、その先のプロジェクトにしてゆくか、まずアンケートを作ってみたよ!
おばあちゃんたちのほうは、地域の色んなとこ行って聞きたいけど、「友だちになりたい人」は、ネットだよね!
おばあちゃんと友だちになりたい人向け!

「おばあちゃん」「おじいちゃん」&彼女たちと友だちになりたい人へのアンケート
https://docs.google.com/forms/d/11VOTPDLjVL_U9aI7w51SFIztngDOiyp-aF6sLUbcPjQ/viewform


このアンケート結果は、基本公開します。
「公開はヤだな~」という方は、 forfuture1979[at]gmail.com まで、アンケート文をコピペしたりして答えを送ってね!

よろしく!!
楽しみだな~☆

NPOシゴトノアトリエが、最初は北区社会福祉協議会とコラボするかも(?)予定の「おばあ(じい)ちゃんといっしょプロジェクト(仮)」それに向けての「おばあ(じい)ちゃん文化祭(仮)」についての立ち上げ前アンケートです。
「学生」・「社会人」・「ニート」…たちと、地域の「おばあちゃん・おじいちゃん」と呼ばれる高齢者たち、互いに触れ合いがほしいな~と考えている人たち向けのものです。
近所づきあいもなく、家族とも離れてゆく若者や、血縁関係でない「おばあちゃん/おじいちゃん」という存在に憧れちゃう人、お互いに必要な技術や知恵を交換しあう(気軽な遊び半分気分で教えあう)としたら、いったい何を知りたい、学びたい?
または、何を提供、教えてあげたい?
そんな場所を、色んな所や時に作りたい!
やがては、日常的に触れ合えるネットワークを作っていきたい!というプロジェクトです。
(アンケート設立者(遠藤)の思いは http://mofuture.blog97.fc2.com/blog-entry-103.html を)
(シゴトノアトリエ:http://sigolier.web.fc2.com/ (トップページのCSSぶっ壊れてます))

おばあちゃん2

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おばあちゃん生活に向けて はじめに1 

自分は一人で生活しているので、色んなことが滞ってしまうなと思うことがあります。
声をかけられることはなく、自分も声をかけることはありません。
指導や空手がなければ、朝から晩まで寝るまでです。
それは次第に自分が生きてゆくことを希薄にしていきます。

仕事の予定が立てられず、部屋は散らかり放題、身なりも構わなくなり、食事も作る気力体力が落ちてゆく。
それでも一人なので、現実から目をそらしたいだけの方向に行くことを止めるものもありません。(よかれあしかれ)

そんな環境や、自分の人生を自分のことのようにとらえられないことが、あまりにも気持ち悪くじりじりし、地域の集会所や施設などにある、高齢者(おばあちゃん中心)たちの「何かをする(料理、裁縫、体操…)」サークルや集まりに顔を出すようにしていきました。

別ブログの抜粋


日常に自分しかいない、現実感の希薄さが埋められるかもしれないと思ったし、それをきっかけに生活のリズムも立て直せるかもしれないと思ったからです。
しかし、参加する安価なお金すら出せなくて滞りました。

北区の社会福祉協議会に、自分の「自分の生活が自分でマネジメントできない」問題を支えてほしい、と言いに行き、何回か会って話しましたが、相手の「組織にいる自分からの(限定された与えるだけの)支援」という姿勢を動かすことができず、マネジメント自体は頓挫しました。
(民間のコンサル系や支援系など何箇所も行きましたが、そのような支援はすべて無理でした)

その代わり、自分が自分の孤独を「地域の高齢者を中心とした」人たちとの繋がり、を作り利用して、ゆるやかに、生活単位で自然に回復してゆくというプロジェクトを、社協の(彼らの未分野である)「孤立若者支援」の協働を通じて作ることができないかと思いました。
自分のために。

書き忘れていいましたが、そもそもなぜ高齢者(おばあちゃん)だったかというと、もともとおばあちゃん(実の、ではありません)好きなこともありましたが、自分のある種特殊な境遇に「世間一般からの」説教目線をしないだろう、という勝手な期待がありました。
それは、「現役」で活動している「いきいきした」高齢者、などではなく、言い方も悪いですが、ある種世間からの視線から離れて、自分の生き方を確立している、そんな女性がいるのではと、勝手なロマンでもありました。
(さらに言うと、(自分自身の感じうる)性からも隔たり離れていてくれたほうが、純粋に人として憧れられるというのもあります)


考えているのは、最終的には色んな人たちと、「自然に(支援などではなく)」繋がっていられる日常ですが、最初は、共通点もないので「互いに教えられる(教えられたい)知恵や技術の交換」というところから考えています。

自分としては、裁縫(ミシンやボタンつけなど日常)や料理(一人暮らしの手軽工夫などならなお良い)などとても教わりたいですし(だから一時通っていた)、IT、今ではスマホやタブレット系での交流技術などなら手軽に教えられるでしょう。
ニーズに合わせたら、お互いの相談や聞きっこをしてもいいのです。お家や散歩でもしながら。
そんな時間が一週間のうち1時間でもあったらいい。

まず、自分はおばあちゃんにとても憧れがありますが、他の人はどうなのかかな?あとギラギラしてないのほほんとしたおじいちゃんでもよいのかもしれない。
そして、彼らと何かをしてみたいかな?どんな時間なら安心してお互い過ごせそう、過ごしたいと思えるかな?
何を提供してもらったらうれしいし、提供できるかもしれないと自分なら思えるかな?

そういった(ネット)アンケートを近日実地したいと思いますので、もし良ければ、ご協力ください。
対象は、老若性別問わず、おばあちゃんたちと仲良く過ごす時間があったらいいな、と思える人です。

あと、東京都北区周辺に住んでいて、このプロジェクトに興味と時間(平日昼間)のある方、コンタクトください。

forfuture1979[at]gmail.com シゴトノアトリエ・遠藤 tw fb

年度末に、一度「おばあちゃん文化祭(便宜的な仮名称で、おそらく採用されません)」という、小さなスキルを持ったおばあちゃんやおじいちゃんに教わったり話したり、その逆、彼らが関心持ちそうなスキルを教えたり、お茶したり、そういう空間を一日作ろうと考えています。
ただ、まだ考えているだけです。


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