スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

城山DAY 

1時半に寝て、6時半に起きる。

10時に相模湖駅に。

高尾周辺の山で、城山一番大したことないと思ったのだが…。

駅から、歩いて20分ほどで登山口に到着。

前の日記のリンクを見てもらうとわかるとおり、小仏峠コースを使って、千木良に下りてくるコースが一般的。

僕は逆を行った。

なぜなら、大したことないと思ったし、千木良に下りてくるコースのほうがおもしろそうだったし、なにより、登りがきついほうが、下りが急よりも、ヒザに負担がかからないからだった。

登って行ったが、みんなすれ違った人ばかりで、抜かしたり、抜かされたりの人はいなかった。

城1滝

相模湖に注ぐ滝。

城2竹道

登山口は竹でいっぱいで爽やか。

城3地蔵1

あちこちに小さなお地蔵さんがあります^^


けっこう急な坂で、実は一度へばった…。

いつもなら、なんてことないはずなんだけど、稽古が最近キツイのをこなしていて、体力的にな。

体力ない人の気持ちが少しわかるw

キツイ思いして登ってたら、山嫌いになるかもな!

城5頂上

頂上。

飯食って、少し日光浴などしてたら、なんとなく元気になる。

城6相模湖

帰りの小仏峠で見た相模湖。


帰りの林道は、やはりあまり急じゃなかったな。

今度はこっちから登るのもいいかもしれない(オーソドックス)


けっこう人が来ていた。
高尾のほうから来ていたらしい。

帰りに、天下茶屋という温泉に入ってきて、帰る。

4時くらいの電車に乗りました。

スポンサーサイト

塔ノ岳登ってきた 

丹沢でかなりメジャーなヤビツ峠~塔の岳コース

秦野からヤビツまでバスで行くので、ヤビツ(700m)~塔の岳(1500)までと、実際には800m足らずの高さ。

ただ、同じ高さだけでいうと同じの高尾とかよりはコースがキツイ。
ていうか急。
上り下りも多いし。

朝5時に起きて、秦野に8時前に着く。

一回コース歩いたことのある泪橋が少しだけ遅刻してくる。

8時半に直通のバスが来て、9時過ぎにヤビツ到着。

そっから少し国道を下っていって、山道口へ。

まあ、最初っからちょい急な坂なのだが、風景がよかったりして楽しめる。

塔途中1

泪橋はよく山に行くので「最初の20分はゆっくりペース→テンポアップ」ということで、従う。

まあ、だいたいそんなかんじだよね。

塔トトロ1

トトロの道みたいのが続いたり。

結構他に人がいたね。今日は。さすがGW。

そこでトトロの「歩こう~」の歌を歌いだす俺。
基地外乙。

けっこう曇ってて、途中から結構ひんやりしていた。

荷物が多いのはデフォ。

塔トトロ2

トトロけっこう多かったお。


10時半くらいにたぶん三ノ塔を過ぎた岩場で一回休憩。

塔途中2

正拳突き!!

塔途中せいけん

基地外乙。

どっか名前忘れたけど、すごい見晴らしがいいけどすごい急な坂を下ったりしたのが今回一番キレイでおもろかったかなあ。
急すぎて写真撮れなかったのでないけど。

行者岳かどっかを過ぎたあたりで飯を食う。
誰もそこでは食ってないけど見晴らしがいいので少しコースをずれて食ったのだ。
でも鹿のフンだらけだった^^;

泪橋の作ったサンマの蒲焼玉子焼きうめえww

食って頂上に向かうが、山頂が雲で隠れていて、霧が出まくってきた。

塔霧

塔霧泪ポーズ

んで2時半ころに頂上??
何時だったっけ??

今回泪橋にコースまかせっきりだったので、あまりいろいろ覚えていないのだ。

塔頂上俺

塔頂上2人


大倉方面に下ってふもとなのだが、こっちのコースはかなり、下ってるだけでもかなりキツくて、こっち側から登ってきたほうが大変だろうな、と思った。

岩場とかでなく、けっこう人工の階段とかなので、登りにくいだろうし。


下りは疲れないけど、精神的に疲れる気がするわなあ。


大倉についたのが5時前くらいか??

バスで、渋沢まで行って、解散。


泪橋は、キックジムのクラスに出るとか言って帰ってw

俺は鶴巻温泉の弘法の湯に入った。

あまり広くなかった。
湯も透明で普通だし。


そんで、帰る。


まあ、思ったよりは疲れなかった気はするな。
今のとこは、だけど^^;
一日がかりだったけど。

というわけで、今度はもっと登りたいのだ!!!

山なめてました、さーせん!!!!! 

10時に起き、洗濯し、11時半に家を出る。

13時前に本厚木に着く。

今回は、前に行った丹沢大山七沢の、違うコースを辿ろうと思ったのだ。
そして、帰りは、またあの気持ちよかった七沢荘へと。

現地に13時半くらいに着く。

これから登ろうというのが、まずいかれている。

鐘が獄という561mの山に登ることにした。

全部で4時間というので、まあ俺の足なら5時前に帰ってこれるだろ楽勝で、と思って登りに行った。


まず、いきなり道を間違えた。

一回途中までは登ったのだが、なんか、すごい道を外れて、登ったとことは違うふもとの「自然ふれあいセンター」とかいうところに行ってしまった。

で、気づかずに行って、人に道を聞いて「引き返そう」というときは、出発から1時間以上過ぎていて、2時半過ぎになっていた。

もう一回、戻って、途中の林道がまだ近道らしいことを違う人に聞く。


そして、この時点3時


まず「熊出没注意」

という看板がけっこうある。

まあ、山ではよくあることなので、なんとなくで見ていたが、実は、この林道に入ってから、登ってまたふもとに戻るまで

まったく誰一人出会わない無人の登山だった。

え??今ってゴールデンウイークじゃないの??
それに、ここって都下から一番近い温泉地、とかでけっこうにぎわうはずじゃないの…??


完全に誰も人の気配のない山の中を歩き続け。

はっきりいって、こええええ!!

だって時刻は3時過ぎてて、日が傾いてきているころ。

熊出るんじゃねえの??出ちゃうんじゃねえの????

そして、実は昨日諸星大二郎の妖怪ハンターを読んでいてしまったのだよ!!!

こええええええ!!!!
ヒルコとか土蜘蛛とか出るんじゃねの???
手の長い人がいきなり出てきたり!!!
そして異界に!!!
山とか!!山って!!!!!

中途景色

途中の景色です。

もう「あれ熊じゃねえの??」とか岩陰にびびったりしながら歩いています。
誰も人すれ違ったりしねえし。

嶽石段

で、頂上間近になって、石段が見えてきたんですが、長い、っていうか、完全に無人で、山の中にあるんだけど、なんか、こえーーーー!!!!

嶽続石段

いつまで続くの…?

嶽鳥居

嶽神社

完全無人の神社…。
浅間神社といいます…。

頂上についたんですが…

嶽頂上

これだけ…
時間はもう4時、こわすぎるんですが…;;

5分だけ休んで「早く温泉いきたい」思いで、帰りの山道を下るが…

嶽道

この道、絶対子どもとか落ちるね。

嶽がけ

初の鎖場。
これ道なんだぜ。
まあ登山慣れしてる人にとっては「別に」なんだが。

けっこう鎖場が続いて、正直スニーカーではキツかった。

やっとこさ、開けてる場所についたときは「やったー!」と言ってしまいました^^
人が違う方向から歩いてきてうれしかったです。

その後、岩魚食べて、温泉へ。

嶽花

かわええ。


温泉は、5時から、1時間半くらい入っていて、8時過ぎののバスで帰りました。


…ふう。

これから、やっぱり山は誰かと行ったほうがいいときもあるかもな!!!

今回は、ちょっと一人で歩きたかったのだ。


だってこええよ。


明日は、泪橋と二人で、丹沢の塔が岳という、1500くらいの、今日とは比べ物にならないくらいのキツイのを歩いてきます。

弁当くれよ!!!

筑波山に登った二人の感想です☆ 

二人のmixi日記から転載

のり(女性)

今日筑波山登ってきた。筑波山なんて足で登る場所じゃないと思ってたけど、すごい楽しかった。侮れないなあ。
しかしかなりハードなコースで、疲れました。小学生の頃登ったのは違う道だったんだろうか。
昨日まで天気が悪かったから、水が湧いたり、雹まみれだったりしててすごかった。リタイアするかと思ったけど登り切りました。普段体力付ける努力してて良かった。


ドリー(男性)

冬の実践スポーツ第2弾(これで終わりかも)
先週のタッチラグビーに続いて、今日は登山に挑戦。

マイミクさんと筑波山に山登りに行きました。

大したことがないだろうと思っていました。
想像以上の急な道。雹がところどころに積もっており、前日まで雨。
決していいコンデションではなかったです。

3時間かけてなんとか登り切りました。
もともと体力のない人が、最近運動を始めて・・・・・・・その一環で山登りだったので休みは登っての繰り返し。

明日からトレーニング頑張るかな・・・・・・・・・・・・・・

筑波山登ってきますた 

頂上景色

筑波山(877m)登ってきますた(・ω・)

朝9時につくば駅の交番で待ち合わせ、地元民の女性「のり」が運転してきてくれた車でふもとから少し上がった筑波山神社へ。

メンツは僕と、その女性と、オンリーワンクルーで知り合ったドリーさんですた。

登る人は高尾山とかみたくたくさんはいなかったですねー。

最初見える範囲で4,5人だった(その後先に行っていなくなった)

足元がぐちゃぐちゃかな、と思ってたら思ってたよりそうでもなかった。

3つほど登るコースはあるのですが、1番一直線のキツイコースは避け、遠回りのコースも避け、中間の白雲橋コースというのを登っていきました。

が…。

これ登りがめちゃめちゃ多い!
ていうか、高尾とかだと休みみたいなただの歩きコースがけっこうあるのですが、最初っからずっと、登りばかりのコース。

今回はのりに合わせて登ることにしました。

のりが休みたいと言うタイミングでこまめに休憩をとる。

頂上まで6回くらい休憩したかな。

しかし、けっこう寒いんだわな。

途中から岩が多くなる。

のりが最初はきつそうだったけど、なんか「慣れてきた」「楽しくなってきた」「脳内麻薬が」とか言い出す。

昨日まで雨だったので、岩の多い通り道が小川状態になっていて、小さな滝がいくつもできてたのがウケたww
足元川

頂上近くは「奇岩怪石スポット」とか言って、大きなヘンな岩が10個ほどあちこちにありました。
弁慶のり

(弁慶七戻りの下でこわがる(ふりをしてくれる)のり)

頂上が近づいてくると、謎のファミレスの氷のような小さな細かい氷がそこらへんに落ちてる。

後で道すがら話したおじさんいわく「ひょう」だそうだ。

よくあるらしい。
こえーww
かなりデカイのもあったし。

最後はかなりキツかったみたいだが、ゴール。
頂上間近

頂上は岩ばかりで足場も微妙で、こえー。
ドリー頂上

ご飯を食べる。

頂上は女体山といって、もう一つ男体山という頂上があるのでそちらに向かう。

男体山も頂上付近は岩ばかり。


ドリーさんものりもメンヘラ(のりや俺はヒキも)で、3人元メンヘラだったが、体力をつけようとドリーさんはジムとか週末はスポーツや旅行、のりはこの1年は筋トレ、水泳をやってた。

「メンヘラだけど体力つけてたから登れたかもねー」とかのりが言う。
ドリーさんも「けっこうキツかったのでふつうの何もしてない人はきついかも」と言ってた。

確かに筑波山は結構ハードル高かったので、もし今後行くことがあっても、一番ゆるい(ちょっと時間かかるが)コースで行こうと思った。

しかし、のり超元気になってたからうれしかった。
「山に登ったなんてー」とか言ってた。
去年の皇居マラソンの前後くらいから「治そう」と思って、体を動かしはじめて元気になってきたみたいだった。


でもおもしろくていい山だった。


頂上で、ロープウェイとかで登ってきた、カポーとかがぬるそうに観光してたが、お前らこのくらい登ってこいよww頂上の景色も美しくないだろwwまじリア充ざまあwww
…というのは冗談だが、おじいちゃんおばあちゃんがやはり登る人では多かったな。
フツーの若い子たちよりメンヘラ上がりのほうがちゃんと登ってきててやっぱりリア充ざまあwwww
…冗談です^^


今回は自然の杖(太い枝)が途中で2本転がってたので、それを使って登ってたが、やはり杖っていいよな。
山登りたくさんするようになったら、スキーのストックみたいなやつ、いつかほしい。

杖はすれ違った幼女が欲しがったのであげてきますた^^

下りはケーブルカーで降りる。


つくばまで車で送ってもらって、帰って、今。


けっこう疲れてたかな。


またやります。


3,4月は花粉があるので、どうするかは微妙です。


おしまい^^

頂上

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。